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    新しい時代の岩戸を開く、ともくんのオフィシャル著書発売!
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    みなさんこんにちわ〜!ひさしぶりにブログを更新します。ともくんです^o^

     

    最近はもっぱらツイッターとか、フェイスブックを中心にいろいろ近況報告したり、

     

    トリニティで連載したり博物館で先輩方とともにうおさおしていたのですが笑

     

    元伊勢籠神社にて!

     

     

    プラットホームである饒速日命が天孫降臨した早日の峰に登頂したり、

     

    元伊勢籠神社の海部光彦宮司にお会いして僕の祖先であった海部氏のことについても

     

    多くのことを学んだ、そしていろいろ多くのことを感じました。

     

     

     

    2020年にみやざきで国民文化祭があることもそうですが、近年で初めてみやざきが、

     

    そのまんま知事以降、憚らずいうと、改めて世界や日本全国から注目されます。

     

    だからこそのこれから始まる県そのものを上げた大きなプロジェクト。少年漫画でいうところのなんかの大会が始まるような

     

    「こいつぁあおもしろいことになってきたぜ!」というカットが入ってきそうな僕の心境でございます笑

     

    本当の意味で「新しい時代のこころの岩戸開き」をできるのかどうか。

     

    僕自身にできること、それを心の底で強く再認識させられた旅となりました。

     

    すべての想いを追体験して、他人を大切にできる、見えざる大いなる力を信じる僕たちが持っていた素晴らしい文化。

     

    日本の本当の心「大和魂」を復活させるために、そのために

     

    太陽の神アマテルに強くそれを願い、祈ってきました。

     

    宮崎の中心は、日本の中心である大和地方と、深い絆で結ばれていると感じたのです。

     

    いまだからこそ、そのパワーが世界を変える原動力になりうる部分もあるのかもしれない。

     

    本当の天照大神は、饒速日に隠されていた!このことも、ほんとうに最近になって

     

    (君の名は。)という映画が発端となり、考古学者や歴史学者たちの説に火がつくように

     

    世間でうわさされ始めていることなんだけれど、隠されていた、封印されていた真実の太陽が

     

    そのエネルギーを全力で輝かせて、ついに世の中に戻ってゆこうとしているのかもしれない。

     

    そんなふうに僕は感じてしまったのでした。

     

    今多くの日本人が、忘れ去っている日本の心、これを取り戻すことを願って

     

    僕自身、また本当に頑張ろうと思う。

     

    その最初の第一弾として、先日ファーストインプレッションとしてですが

     

    著書を出版しました!その名も題して

     

     

    「ともくん宮崎からの手紙―!」

    出版 日本のひなた宮崎

     

    本書籍は電子版ではおよそ10ストア以上(kindlleや紀伊国屋書店)で先行発売される予定。

    ペーパーバージョンはおもに全国の書店でお取り寄せも可能。(来月ごろから発売開始)

    amazonからも購入もできます。実本の見本や無料サンプルは、西都原考古博物館のミュージアムショップで

    店頭販売&直接お客様に手に取って楽しんでいただけます。(8、9月以降配本予定)お土産にいかが?

    そのほかにも物産施設や宮崎県内の各地で無料で読んでいただける配本スポット・コーナーを多数設けるので

    2020年の文化祭でおとづれてくださる観光客の方々にとっても

    今後のシリーズとともに多くの方に、身近な形で読んでいただけるんじゃないかな?と計画しております。

    できれば新宿konnneとかにもあったら東京にいる人は便利なんだろうけどなア・・・・・・・・笑

    そのほかにも、新しい岩戸を開くプロジェクトと題して、リ・イメージみやざき(新生みやざき)をピーアールしてゆくためにも

    たくさん多くのアクションをしてゆくので、みんなも見守っていてね!

     

     

    これまでのすべてを肌で感じていただける、そんな手紙となればとおもいます。

     

    宮崎をPRするシンボルである、ひなたマークが印象的。日向の心、だれもがもっていたあったかい太陽を

     

    ぜひ実感してください!

     

    博物館で活動していて思うのは、もっと宮崎人は、日本人は自分たちの住んでいる場所に、神話や風土記、歴史が

     

    存在していることに誇りを持っていいと思う。神話はオフィシャルな日本のルーツ

     

    風土記はそのオムニバス的外伝だと思っています。

     

    多くの人々の手によってつくられた伝説は、今でも一人一人の心に深く息づいているのではないでしょうか。

     

    神話だけでなく、西都原考古博物館の歴史に対しストレートにそれが事実であったか、物語だったかを

     

    多角的な観点で説を出し合い検証してゆく世界観も、ひとつの文化だと思います。

     

    「宮崎からの手紙―!」がついに連載100回を超えたこともひとつのターニングポイントだと思います。

     

    これもほんとうに読者の皆さんのおかげです。はじめは長髪の女の子みたいな個性的ないでたちで、はなばなしく

     

    登場していたていたけれど、連載が進むにつれて日本の成り立ちや、神話の裏がわに迫る方向に物語は進んでいった…

     

    気が付いたら僕自身も多くのことを勉強させられ、男としても(笑)成長させられてきたと思います。

     

    最近気になるのが、「原点回帰」ということ。

     

    新しい伝説や、物語を実感するうえでも、最新の設備と、最新の技術、そして古くからの古のスピリット。みんなの温かさ

     

    それをダイレクトに受け、一つの太陽に変えて、すべての人々にこれからの時代

     

    届けることができるんじゃないかとおもう。それができるように、饒速日にお願いしてきた。笑

     

    そして、これまでのながきに渡る連載もほんとうに編集部の方々の愛がなければできなかったこと。本当に思います。

     

    ほんとうに温かいメッセージをみんなくださって、それが励みになっていると思うことは多い。

     

    数年前、エルアウラの橘川社長と会った時、僕も本当に編集部の方々を始め、感じた御恩は今でも忘れません。

     

    僕も最近西都原のガイドスタッフに新入メンバーとしてはいったときに

     

    メンバーの皆さんはとても驚かれ、口をそろえてこういわれていました。

     

    「どうして君みたいな若いコがこんなところに?これは何かの事故か?!」

     

    う〜ん、事故っていうか、ミラクルっていうかタハハ^o^;

     

    みんなガイドの方々はプロ顔負けの知識に、子供たちに向けても親切丁寧にわかりやすく対応できる

     

    素敵な方々ばかり。ある意味西都原というイメージにおける、一つの顔だと思います。

     

    若手のホープともくんの大活躍、はたしてみんなの期待にこたえられるかどうか、注目していてほしいです。^o^

     

    「古代人のモニュメント−台地に絵を描く 南国宮崎の古墳景観−」

     

    西都原古墳群が日本遺産に指定されたニュースも重なり、県内外からの児湯郡、西都地方に向けられる

     

    多くの関心はこれからさらに大きなものとなると同時に、それだけ来てくださる方に、心の底から喜んでもらえるのか

     

    みなさんに心地よく、温かいなにかを、ぬくもりを実感してかえっていってもらえるのか・・・・。

     

    おもてなしを提供できるかどうか、という意味でも気を引き締めなければいけないことは非常に多いと思いました。

     

    すべてはそこにあるみなさんの温かい笑顔ありき、だと思います。

     

    それを実現させるために、どれだけのサービスができるだろうか。

     

    新しい太陽を岩戸開きさせるべく、全力でぼくらも頑張ろうと思う。

     

    みんなも応援していてほしいな!byともくん

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    JUGEMテーマ:南国宮崎

     

     

     

     

     

     

     

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